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[ 単行本 ]
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ゲルマン英雄伝説
・ドナルド・A. マッケンジー
【東京書籍】
発売日: 2002-04
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 846円〜
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・ドナルド・A. マッケンジー ・Donald A. Mackenzie
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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世界の民話〈4〉東欧(1)
【ぎょうせい】
発売日: 1999-02
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 通常6〜9日以内に発送 )
中古価格: 840円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ファンタジーズ キャラクター (Eternal Vision Series)
・岸本明子
【インフォレスト】
発売日: 2008-05-30
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
Amazonポイント: 21 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 834円〜
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・岸本明子 ・岸本明子 ・一條おろち ・白樺兎師春 ・帝ェ門 ・ヒロdorg ・Nayoung
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カスタマー平均評価: 3.5
最新の海外文献??? 2007年出版の専門学術論文クラスの内容があるかと思いきや、新紀元社クラスの内容でした。
わかりやすく、奥深い―妖精世界入門に最適! エルフ、ノーム、メデューサ、ドラゴン、ヴァンパイア……。現代の私たちが「ハリー・ポッター」「ロード・オブ・ザ・リング」などの映画作品や童話、アニメ・ゲームなどで親しんでいるファンタジー世界のキャラクターたちは、古くからヨーロッパの神話や伝説で語り継がれてきた存在です。映画、ゲーム、アニメなどで妖精世界に興味を持ち、少し詳しく知りたいと思ったとき、ぜひこの本を手にとってもらいたいです。ファンタジー世界を描く作品が、ぐっと面白く楽しめるようになります。
ポピュラーなキャラクターをひとつずつ取り上げて、わかりやすい文章で解説がされ、また文中で扱った妖精たちについては、かわいらしくすてきなカットで小さく描かれていたり、するすると理解がすすみます。一つ一つの事項については、多くの文献で裏づけされており、かなり正確を期して書かれているのもすばらしいです。専門書なみの心意気で書かれているのに、誰にでも読みやすい――妖精世界へのとっておきの入門書です。
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[ 文庫 ]
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岡山の動物昔話 (岡山文庫)
・立石 憲利
【日本文教出版】
発売日: 2007-03
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
( 通常6〜9日以内に発送 )
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・立石 憲利 ・江草 昭治
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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子どもに語る アジアの昔話〈1〉
【こぐま社】
発売日: 1997-02
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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( 在庫あり。 )
中古価格: 836円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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世界文学を読みほどく (新潮選書)
・池澤 夏樹
【新潮社】
発売日: 2005-01-15
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 829円〜
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・池澤 夏樹
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カスタマー平均評価: 4.5
「世界文学」という物語 2003年、夏休みの終わりの一週間、京都大学文学部でおこなわれた授業の講義録。
京大生でもなんでもないわたしが、たった1600円で、自宅の居間にいながら池澤夏樹の講義をじっくり読める。おお、なんという幸福!
文学論の講義…というよりも、池澤夏樹の書斎におじゃまして、その書棚をじっくり見せてもらいながら話を聞いているような感じ。
10冊と言わず、もっともっとたくさん、いつまでもお話してください…と感じさせるおもしろさ。
この本自体が、「世界文学を読みほどく」というタイトルの小説のようでもある。
読んだことのある本は魅力を再発見し、
読んだことのない本の章もしっかり楽しめる構成になっている。
巻末には、「『百年の孤独』読み解き支援キット」なる付録も。
半分も読まずに挫折したガルシア=マルケス、もう一度挑戦してみようか。
小説の読み方を学ぶ 名作とは、誰もが知っているのに誰も呼んだことが無い作品を言う
というジョークがあります。自分にとってはトルストイの「アンナカレニナ」とかプルーストの「失われた時を求めて」というのがそれに当たりますが、とは言え中身を知らないとサスガに後ろめたい。
こういう気持ちをわかる人には要約よりは深く、しかし批評よりは浅く世界文学を紹介している本書は大変身の丈にあった本だと思います。
深みが無い、という批判もあるようですが、自分にとってはソファに寝転がりながら読み飛ばせる本書はなかなか面白かったです。
「読みほどく」というよりは、「はじめての世界文学」という感じ 京大での集中講義という触れ込みの本書だが、
ナボコフ級の名講義を期待すると肩透かしを食らう。
時間的制約もあったとは思うが、
個々の作品の歴史・地理的背景についての
大まかな説明が導入部でなされるほかは、
「講義」の殆どがあらすじの紹介で終わっており、
ところどころに著者独自の切り口が示されるものの、
「読みほどく」というところまでは
到底届いていないという印象を受けた。
とくに、トルストイが全然読めていないと思う。
とはいえ、本書に挙げられた作品を
あまり読んでいない人にとっては、
興味のとっかかりを見つけるブックガイドとしては、
それなりに有効かもしれない。
私自身、ピンチョンの『競売ナンバー49の叫び』は未読だったので、
読んでみようかという気にさせられたのは確かだ。
ただ、自分の作品を錚々たる「世界文学」に並べるのはどうか。
もちろん、実作者だから語りうることも多くあるはずで、
講義の場を借りてつい語りたくなったのかもしれないが、
個人的には、池澤氏は「評論家」だと思っていて、
氏の小説自体はあまり高く買っていないので、
(理由は単純で、知性の勝った人が小説を沢山読んで
頭で捏ね上げた話だという印象が拭えないからだ。)
自作について語るなら、場を改めて欲しかったというのが、
正直な感想である。
蛇足になるが、『魔の山』の回で、
例によってドイツの歴史地理的事情を語りながら、
ドイツがフランスよりも中央集権の遅れた後進国で、
地方分権的な構造の国家であることについて、
「それは、統一が遅くて、地方に小さな国がたくさんある状態が
長かったからではないかとぼくは考えています」(p.215)
と述べられているが、別にそんなことは池澤氏に考えてもらわなくても、
すでに共通認識と化した事柄ではないかと感じた。
小説を読む楽しさを教えてくれる 数多ある小説に一つの系譜を読み取るとすると、こんな具合になるのかと感服しました。スタンダール、ドストエフスキーの小説は「一人の神から派生したディレクトリ、樹木状の構成」をした世界であるが、「世界は個々の項目の羅列から成り立っていて、それらの間には関係性が深いものと深くないものがある。全体を統一するディレクトリはない」ことをメルヴィルは『モービ・ディック』で書きたかったのではないか、そしてジョイスの『ユリシーズ』がこれを極め、ガルシア=マルケスが『百年の孤独』で新たな小説を提示する。それは細部と全体が同一のパターンを示すフラクタルにつながる。
小説を読むことの楽しさをつくづく教えてくれます。挫折していた『カラマーゾフの兄弟』を読み始めたくらいです。そしてレメディオス・バロや入沢康夫など、池澤夏樹がこだわっている人もまた魅力的。これでは人生が何百年あっても退屈しない気にさせる。
ただ、池澤氏の解釈もまた、バラバラに存在する小説群に一つの「樹形図」を見出そうとするものではないのかと思いますが、これまた余計な一言でした。
受けてみたかった池澤さんの講義 なんとうらやましい!あの池澤さんの講義が7日間14コマも聞けるなんて、京大生に化けて講義を受けたかった。でも、この臨場感あふれる講義録で10大小説のスリリングな読みほどきを十分堪能できた。読んでいた作品も読んでなかった作品も明快な分析で目からうろこの落ちる思い。再度挑戦の意欲もわくというもの。
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[ 単行本 ]
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おとぎ話の生物学―森のキノコはなぜ水玉模様なのか?
・蓮実 香佑
【PHPエディターズグループ】
発売日: 2007-04
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
Amazonポイント: 14 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 823円〜
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・蓮実 香佑
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カスタマー平均評価: 4.5
エッセイとして秀逸 有名なおとぎ話を、子供にやさしく話すところから始まって、やがて話はその中の変わった生物や現実の生物の話に繋がっていく。このあたりの話の繋げ方は見事で、いつのまにか生物の色々な薀蓄を楽しみながら読んでいる。
また、「このおとぎ話のこの生物は、もともと実際のこんな生物だったのではないか」という著者の分析も面白い。生物の面白い話を分かりやすく紹介してくれるエッセイとして秀逸。科学エッセイを求めている人には文句なしに薦められる。
子供の本だけど大人が読んでも楽しい お父さんが、幼い娘サッちゃんに本の読み聞かせをねだられて、そしてサッちゃんに「どうして」と質問攻めにあいます。そんなことから、おとうさんは物知りです。子供の時に親しんだ寓話がたくさん出てきます。
また、生物などについての知識が豊富で、トリビアです。例えば、
○日本狼は、小さく怖くなくて、ヒトとは友好的な伝説が多く、その名も大神(おおかみ)から。イメージが悪くなったのは西洋から狼は凶暴との考えや狂犬病やジステンパーの病気が持ち込まれてから、そして明治になって駆逐されてしまった。
○狐火(野山で見かける鬼火)の連なったものを狐の嫁入りという。
○渋柿もグジュグジュになるほど熟れると、渋みのタンニンが不溶となり渋みが抜ける。
○かぐや姫は竹から生まれ出たが、平安時代には、孟宗竹は日本に渡来しておらず、真竹も南九州にしか分布しておらず、都では細い竹しかなかったはず。
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[ 単行本 ]
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中国の故事民話 漢民族編〈3〉
【農山漁村文化協会】
発売日: 2007-04
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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( 在庫あり。 )
中古価格: 826円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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中国の故事民話 少数民族編〈1〉
【農山漁村文化協会】
発売日: 2007-04
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 812円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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日本の民話〈4〉関東
【ぎょうせい】
発売日: 1995-02
参考価格: 1,631 円(税込)
販売価格: 1,631 円(税込)
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( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
中古価格: 808円〜
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カスタマー平均評価: 0
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