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[ 単行本 ]
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世界の愚か村話 (世界民間文芸叢書別巻)
【三弥井書店】
発売日: 1995-06
参考価格: 2,038 円(税込)
販売価格: 2,038 円(税込)
Amazonポイント: 20 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 450円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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現代語訳 江戸怪異草子 (河出文庫)
・浅井 了意
【河出書房新社】
発売日: 2008-08-04
参考価格: 693 円(税込)
販売価格: 693 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 450円〜
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・浅井 了意
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カスタマー平均評価: 1
リズム感の乏しい訳 原文の格調があまり感じられない訳なので少々興ざめ。
何故だろうと考えた結果、原文の語句の訳に気をとられでも
したのか、リズム感の無い訳であることに気がつきました。
これは、このホームページで一緒に買うことを勧めている
堤邦彦氏の歯切れの良い訳と比べれば明確になると思いま
す。
折角の名作の数々がつや消し。最後まで読み通すことさえ
辛い訳です。
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[ 単行本 ]
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妖怪草子―怪しー妖怪はそこにいる! (妖怪・魔界情報MOOK)
【ヒールザワールドインスティテュート】
発売日: 2003-05
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
Amazonポイント: 9 pt
( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
中古価格: 450円〜
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カスタマー平均評価: 3.5
まあまあ こんなものでしょう。定価も良心価格ですし、内容も多岐にわたってる。僕はそれなりに楽しみました。
まあ良い 妖怪は学問ではなく、娯楽というコンセプトが良い。本来庶民のものだから。
同人誌 妖怪好き同人たちが楽しんで作ってる 雰囲気は伝わるが、研究的、資料的価値は殆どない。 ただこの時代にこういうコアな妖怪雑誌を作ろうと言う 運動があったことは、記憶にとどめておきたいように も思う。その意味では、記念碑的に購入しておいて 損はない。廉価だし。
おもしろかった 単純に僕は読んでみたのだが、非常におもしろかった。 おもしろいかそれは大事なこと、退屈な雑誌にならぬようにこれからも 勉強を続けてください。 期待しています。
妖怪王活動の集大成 山口先生が妖怪王名で活動を初めての快挙とも言うべき一冊。 ここ数年で集まった同好のメンバーで完成させた同人誌。月姫女史など秀逸な作品や目を惹くイラストも多い。あと必要なのは編集の山口先生ご本人の文章能力向上だろうか。ただ、ターゲットとする読者層がわからず、トータル的にまだまだ素人本の域を出ていない。今後のジャンプアップを期待したい。 「利害が反する勢力」とのレビューもあるようだが、利害関係が発生する事はこの本の内容では無いと思われる。 内部での反発もあり早くも有力な脱会者が出ている妖怪王グループだが、紆余曲折を得て大きくなってくれる事を期待する。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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アーサー王伝説 (「知の再発見」双書)
・アンヌ ベルトゥロ ・松村 剛
【創元社】
発売日: 1997-10
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 448円〜
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・アンヌ ベルトゥロ ・松村 剛 ・Anne Berthelot
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カスタマー平均評価: 4.5
参考になりました 名前しか聞いたことがない程度のアーサー王の知識を少し深めようと購入しました。
歴史上に名を残した人物(特に神秘的であればあるほど)というのは、
殆どが後に色んな人によって脚色されてしまっています。
そんな神秘的な話よりも、その人物の本当の骨格の部分を知りたい私にとって
この本はまさにうってつけでした。
気の遠くなるような長い年月にわたり、言葉では表せないほどの膨大なアーサー王の
物語の数の中から、非常に客観的で現実的な観点を持ち、この本を綴った作者の勤勉さに脱帽です。
そして、アーサー王の物語がある時代では政治的宗教的に利用され、またある時代
ではその時代の文化に影響されゴシップ的なものになったりと、時代によって変貌していく様がその時代の特徴を現していて面白いです。
本の中にはアーサー王に関する美術品の写真も掲載されていて、逐一注釈がついてるのがとても面白く感じました。
アーサー王の物語を通じて、歴史を感じるといった点でこの本はまさに逸品であると思います。
アーサー王の歴史地理的理解に適当 アーサー王物語の古典版(キャクストン)が日本でも全文刊行され、いよいよ本格的にアーサー王のことどもが楽しめる様になりましたが、いかんせん、この物語は伝説的な部分が多く、それも輻輳していて、まともに歴史だ、と思うと、大まちがいしそうです。そこで、この本ような歴史地理学的な解説本が必要とされる、というわけです。
フランスで刊行されたアーサー王の解説としては、大変にまともな考古学的・歴史的な解説になっているし、伝説にもヨーロッパ大陸との関係で記述がなされて、当時のブリテン島が置かれていた位置も分り、いささか参考になります。
アーサー王伝説の政治的背景 アーサー王伝説の様々な要素を分かりやすく、コンパクトにまとめています。図版が盛りだくさんなのが魅力ですが、このシリーズ、大きさがちょっと小さいので、もったいないです(その分、星ひとつ減)。フランスで出た本なので、アーサー王伝説が政治的にどのように利用されたかが、客観的に書かれていて、とても興味深いです。
概観に最適 文学に縁が無くても何となく聞いたことはある「アーサー王伝説」。とは、 一体どんなものなのか、すっきりと、しかも詳しくわかる本です。 まず、ブリテン島の歴史(神話的側面も含めて)を概観し、そのあと、アーサ ー王伝説を、政治的なプロパガンダという観点からみます。つまり、「カール大帝の子孫」を主張するフランス王家に対抗するために、イギリスのプランタ ジネット家は、アーサー王伝説を主張した、というわけです。そのため、アー サー王史の「物語化」がすすみ、膨大な物語群が生まれていったことがわかり ます。つづいて、アーサー王の生涯について、彼は死んだのかという問題も含 めて述べられ、更にアーサー王物語の要素、その後の各地での発展などがまと められ、巻末では作品抜粋が読めます。 非常に膨大な「アーサー王伝説」というものを体系的にわかりやすくまとめて あり、とりわけ政治的な目的で利用されたという主張にはなるほどと思わされ ます。中世仏文学研究者としての豊富な知識をもとに書かれた、おすすめの 概説書です。
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[ 単行本 ]
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新・足柄山の金太郎 (小田原ライブラリー)
・笠間 吉高
【夢工房】
発売日: 2003-08
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
Amazonポイント: 12 pt
( 通常6〜9日以内に発送 )
中古価格: 446円〜
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・笠間 吉高
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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ギリシア奇談集 (岩波文庫)
・アイリアノス
【岩波書店】
発売日: 2003-06-13
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 446円〜
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・アイリアノス
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カスタマー平均評価: 5
気軽に読めるギリシア、ローマの読み物 ギリシア、ローマ時代の数多くの話題を長短460数話集録したアイリアノスの全訳である。 豊富な訳注により、我々素人でも気軽に読むことができるように構成されている。 巻末には詳しい解説および人名などの索引があり、さらに大変参考になる邦訳案内がついており、充実した内容である。 訳注は本文よりも多いくらいで、29箇所におよぶものもある。ただ、第12巻64に登場する予言者アリスタンドロスはこの時点では既に死亡していると思料されるが、訳注にこの点の記載がないのが惜しまれる。
very recommendable book 興味深い内容、優れた翻訳、行き届いた注釈と三拍子揃った出色の出来映え。著者アイリアーノスはローマ帝政期に活動した文筆家で、「動物誌」など他にも読んで面白い作品を残している。近年まで邦訳のなかったことが惜しまれるが、ようやく本書の出版で我々にも身近な存在となった。古代ギリシア・ローマに少しでも関心のある人には是非一読をお奨めする。
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[ 文庫 ]
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巨人ポール・バニヤン―アメリカの奇妙な話〈1〉 (ちくま文庫)
【筑摩書房】
発売日: 2000-10
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 445円〜
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カスタマー平均評価: 2
コンセプトは面白いのですが・・・ いわゆる「都市伝説」的な話を集めたもので、日本でいうところの口さけ女的な「怖い」ものから、大法螺の話、動物の話などごちゃまぜに、短いエピソードがたくさん積み重ねられる。ただ、短い話がいくつも続くものって飽きるし、「この話にはこういう裏があった」的な掘り下げ方もしないので、なんだか何を読んでいるのかわからなくなってくる。 コンセプトとしては面白そうな本なんだけど、残念。
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[ 単行本 ]
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働くお父さんの昔話入門―生きることの真実を語る
・小沢 俊夫
【日本経済新聞社】
発売日: 2002-10
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 439円〜
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・小沢 俊夫
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カスタマー平均評価: 4
昔話を中立的客観的に評価できる本 昔話といえば、民話・童話・神話につながるのだけれど、人が生きていくためのあらゆるノウハウがつまっているものなのだ。
なぜか、これらは子供用に書かれたものが多いのだけれど、全世代にわたって読んでいいはずなのだった。
本書は「働くお父さんの昔話入門」となっていて、小澤俊夫さんの後書きによれば、まずお父さんに読んでほしいとのことだ。
ただ、それもお子さんに読み聞かせてあげるためにという目的らしい。
惜しい、実にもったいない。お父さんにもお母さんにもおじいちゃんにもおばあちゃんにも若者にも思春期の子供たちにも読んでほしい。
つい数年前、「本当は怖いグリム童話」といった本が話題になった。
子供用に改ざんされたシンデレラや白雪姫は実はこんな話だったという触れ込みなのだが、小澤俊夫さんによれば、これも振り子をぶらしすぎらしい。
「子供たちに残酷な話をしちゃいかん」という異常な発想の持ち主が圧力をかけて、児童書に載せる昔話を改ざんしたのも間違いだが、アレもやり過ぎとのこと。
ちっとも知らなかった、「本当は怖いグリム童話」の類の本がことさら、ホラー要素を強調していたとは!
この「働くお父さんの昔話入門」を読んで良かった?。
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[ 文庫 ]
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日本の昔話〈上〉 (ちくま学芸文庫)
【筑摩書房】
発売日: 1999-07
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 432円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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日本の民話〈7〉近畿
【ぎょうせい】
発売日: 1995-02
参考価格: 1,631 円(税込)
販売価格: 1,631 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 通常6〜9日以内に発送 )
中古価格: 433円〜
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カスタマー平均評価: 0
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