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[ 単行本 ]
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失業者
・日置 清巳
【文芸社】
発売日: 2003-04
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 149円〜
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・日置 清巳
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ボス、在庫が大変です!―サプライチェーン・マネジメント(SCM)はこうして始まる!?
・照馬 和志
【碧天舎】
発売日: 2002-11
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 149円〜
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・照馬 和志
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カスタマー平均評価: 4
楽しい本です 物流を勉強される方には、感覚的に物流が理解できる一冊です。「ザ・ゴール」を彷彿させるストーリーでした。 楽しく読めます。 最近こういつた手法がよく使われますが、それを パクリと考えるか、良い手法だとしてどんどん真似て いくか。 絶対に後者が広まって欲しいなと感じます。
最高!在庫の管理の大切さ、大変さ、楽しさが一発でシミジミ伝わる 著者もあとがきに書いてますが、まさにザ・ゴールの在庫管理版。 著者自身のマレーシア工場での海外駐在経験を元に小説として書かれています。 「在庫管理って何」「在庫管理って何のためにやるの?」と言う 学生さんや、仕事で在庫管理に携わる立場としても 「そうそうそういうのが大変なんだよ」と言う共感する立場でも 読めますし、「そういうアクションがこんな風に必要なんだ」的な 勉強のインプットとしても使うことができます。安くて薄いのに、内容は濃いです。
目からウロコ!体験的SCM小説 軽妙なタッチの文章で、SCMを理解できる体験に基づいた小説。 IT関係の仕事に従事しているが、在庫管理の実践的アプローチを学ぶテキストとして部下にも一読を勧めた。 読み物としてもドラマ仕立てで面白く、海外赴任経験者は思わず頷く場面も・・・
企業戦士の工夫の物語 電機メーカーの企業戦士が海外生産拠点の現場赴任から現地従業員とともに様々な考えをめぐらせてSCMにたどりつくまでの実話に基づいた物語。主人公の考え方が具体的に伝わってくる。 ただし、私自身は製造業出身だが多少の専門用語が業界以外の人には説明が必要だったかもしれない。例えば、”仕掛かり品”という言葉は製造業以外の人にはすんなり理解できるだろうか。 それはともかく、文章自身の分り易さや展開が魅力多い小説で一気に読み上げてしまった。お勧めの1冊です。
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[ 文庫 ]
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再生巨流 (新潮文庫)
・楡 周平
【新潮社】
発売日: 2007-11
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 145円〜
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・楡 周平
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カスタマー平均評価: 5
満足しました
久し振りの経済小説、かつ初の楡作品でしたが面白かったの一言です。
題材が身近な話であり、また自分のビジネスとも多少近いところもあり楽しく読めました。
『ビッドパッケージ』などと言う言葉が小説に出てくるとは予想していませんでしたが、物語のスピード感と感情移入させるポイントがマッチして読みごたえも十分です。
通勤電車で読めばあっという間に目的地に着いてしまいますよ。
自分にも当てはまる 巨大な組織の一員であるサラリーマンにとって、どのような生き方が望ましいのかを問いかけた経済小説です。誰しも当てはまると思いますが、色々な企画提案を捻出する事は非常に楽しい仕事ですが、それだけ責任感が強く、失敗したときの尻拭いをしなくてはなりません。しかし実際にはそのような泥臭い仕事は人に押し付け、華やかの部分だけ自分の手柄にする人間が非常に多くいます。いま、自分の胸に手を当ると、私自身も少なからず反省するべきこともあります。そんな人間が、本当に組織のことについて考えてプロジェクトを企画したら鬼に金棒なのは明白です。巨大な企業に生きる一人の優秀な人間が、あることをきっかけに、より羽ばたくか、あるいは自虐的になっていくかはその人の気持ち次第です。その意味で本書はなんとなく勇気付けられる本です。
セールスドライバーなど 上司から借りて、二晩ぐらいで読みきってしまいました。
主人公と職種の同じ自分には勿論、営業職ではなくても日本で働いている方であれば必ず目にする業種業者が出てくるので、それらをイメージしながら読むとすごく分かりやすいと思います。
ウチの会社には吉野さんのような方が必要だと思いますが、人格維持を第一とし企業人になりきれぬ自分には物流システムや総合商社の内部を垣間見れた経済小説に留まりました。
しかし、吉野さんと蓬莱君の出会いぐらいからの鬼だるまの変容に引き込まれ、ワクワクしながら読み進めていけました。面白かったです!!
秀逸の企業小説! 久しぶりにとってもおもしろい、あたりの企業小説!
逆境に追い込まれたサラリーマンが、
斬新なアイデアを実現していくための、
企業内外の様々な交渉を描いていく、
実におもしろい内容で、あっという間に読み終えました!
この著者の作品にしては、
ちょっと日本では現実離れした、
銃での殺し合いとかそういうのがなくて、
現実の日本の企業でも起こってもおかしくはない、
リアリティがあって、実に楽しく読めました。
おすすめの本です。
発想と己を見直すまたとない教科書 いやぁ、これは堪能した。
経済小説とあるが、単なるビジネス本ではないです。
というか、巷にあふれるビジネステキストやらはやりのMOT(もう古い?)
何ぞ読み開くくらいなら、この小説の方が何倍も勉強になる。
それも、楽しく、興奮し、ハラハラしながら読めるんだから、実に有益だ。
飛ぶ取り落とす勢いの主人公が、その鼻息の荒さが災いし閑職に飛ばされる。
ここらの悲哀は大変よくわかる。
やれる人間ほど、成果をかさに、知らず知らずのうちに傲慢になってしまう。
これは厳しく自戒させられた。
しかしのその逆境から、学び、また人を育て、人とともに作り上げる喜び
を知る。
実に学ぶべきところが多い。
多くの特に若手サラリーマン、あるいはこれから社会に巣立つ学生等に、是非
読んでもらいたい。
更に、ビジネスと関係のない研究者等にも、「発想」がどういうふうに生まれ
るのか。この作品では、極めて明確に示してくれる。
これは最近類書を見ない、素晴らしいエンターテインメンツな教科書だと思う。
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[ 文庫 ]
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疾駆する夢〈下〉 (小学館文庫)
・佐々木 譲
【小学館】
発売日: 2006-06
参考価格: 790 円(税込)
販売価格: 790 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 149円〜
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・佐々木 譲
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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異端の大義 (下)
・楡 周平
【毎日新聞社】
発売日: 2006-03-16
参考価格: 1,700 円(税込)
販売価格: 1,700 円(税込)
Amazonポイント: 17 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 144円〜
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・楡 周平
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カスタマー平均評価: 4
読み方によって評価が分かれる作品です。 私が読んだ楡作品は、これで10冊目になります。はっきり言って、この作品を“小説”と捉えると少々物足りなさを感じる方もいるでしょう。でも、私はこの作品は、日本企業が抱える根本的な問題点への警鐘に思えてなりませんでした。戦後、日本企業は確かに“ゼロ”から世界屈指の経営を誇る団体へとのし上って来ました。しかし、それが全てその企業の力によって成し遂げられたとは思えません。日本政府の鎖国とも呼べる様な海外企業への関税という庇護の下にここまで成長出来た、と言っても過言ではないでしょう。今後、日本企業が世界に冠たる地位を築く為には、そういった優遇を受けずに自力で生き残るしか術はありません。この作品はその事が言いたいが為に書かれた作品であると思いました。上巻下巻とかなり長い作品ではありますが、私は1週間で読み終わりました。“会社”という組織に身を置く人には是非読んで頂きたい作品です。下巻の最後の最後、377頁に書いてあった文章が忘れられません。「…企業を取り巻く環境は日を追うごとに加速度的に激変している。時代に即した正しい判断を下せる資質を持たない経営者が君臨する企業は必ずや滅びる。…」私達全ての人間が経営者になれるわけではありませんが、今自分が所属している会社の経営者の評価を下すのは、私達一般社員です。現在の時代に即した経営がなされているか否か…冷静な目で見続ける事が重要になって来るでしょう。
コストパフォーマンス悪し とある同族経営の会社で働き、外様ながらエリートコースに乗っていた主人公が、ふとしたことで血族の一人である同期の不興を買い、困難なポストを次々と回され、辞職へ追い込まれるというストーリー。何か高杉良チックな話の展開である。何となく展開が予想できるため、ハラハラ感がなく、ダラダラと話が続く感じ。しかも、主人公がシカゴ大のMBAホルダーという設定なのだが、どうもMBAという学位が小説の中で過大に評価されおり、主人公の具体的な能力や特性の描写がないまま、それを武器に華麗に立ち回っている点が胡散臭く、残念ながら小説の中身を薄っぺらくしてしまっている。文庫ならまだ我慢できるが、ハードカバー2冊だとコストパフォーマンスが悪いと感じてしまった。良作も多い楡周平の中ではハズレの部類の作品だと思う。
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[ 単行本 ]
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エコノミック・メルトダウン
・真砂 二郎
【幻冬舎ルネッサンス】
発売日: 2006-08-30
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
Amazonポイント: 14 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 138円〜
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・真砂 二郎
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カスタマー平均評価: 4
リアリティのある金融エンターテインメント・ノベル 経済の“チャイナ・シンドローム”が起きるかもしれないという思いで手に取ったが、フィクションとはいえ、想定の範囲内でのシミュレーションでもあり、金融の危機が感じ取れた。特にトレーディング現場の臨場感は秀逸。家庭問題も、効果的に挿入されていて、作品に深みを与えている。終わりにひとつだけ希望したいのは、主人公の女性関係の描写だが、それを望むのはあまりに欲張り過ぎか。
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[ 単行本 ]
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見切り千両 (ウィザードノベルズ)
・梶山 季之
【パンローリング】
発売日: 2005-02
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 132円〜
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・梶山 季之
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カスタマー平均評価: 4
痛快な米相場師のサクセスストーリー! 赤いダイヤよりも短く短時間で読むことができます。
明治時代の米相場で、合百というノミ屋さんがいましたが
(今で言うところの=CFDか?)が詳しく解説してあって面白い。
当限・中限・先限の全部の下1桁の数字を足して、
その数(0?9)までを当てるなんて
こりゃ、バクチだわ。しかも当たる確率は十分の1なのに払い戻しは
8倍!
でも主人公はこれで必勝法を編み出し
胴元を潰し、銭を作ってガンガン相場に勝っていくのです。
後半の海外編は、モナコのカジノが舞台。昔も今も
すべてを巻き上げるために、スパイの凄腕の女がいるんですよ!
昔の相場が知りたい方はぜひ!
竹本淳一
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[ 文庫 ]
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銀行大統合 (光文社文庫)
・高杉 良
【光文社】
発売日: 2008-07-10
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 136円〜
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・高杉 良
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カスタマー平均評価: 4
役員でさえも知らないエピソードが満載!! 一気に読ませるみずほ大統合ドキュメントノベル この小説について、あるみずほの役員と話をしていたら、
「高杉さんの小説の中のあの話、本当にあんなことがあったのかな?」と
言う事柄がたくさんあって私の方がびっくりしたそれぐらい
高杉さんの情報源は本当に凄いとつくづく思う。
その高杉さんがみずほ統合までの舞台裏を、読者に
それが目の前で行われているかのごとく思わせるほど、また、
信憑性を疑わせることなく一気に最後まで読ませてしまう。
この本の中に出てくる三つの銀行のトップが時には苦しみながらも
私情に溺れることなく、高邁な精神で統合に向かって進んで行く
ところには感動さえ覚える。
この本を読み終えた時、この本の中に出てくる人達の希望に
満ちた新銀行のビジョンを、統合発表後、10年近く経った今のみずほの姿
と重ねたとき、私は失望の念を感じざるを得ない。
「企業は人なり」と言うが、西村・山本・杉田という素晴らしい
三行の頭取が揃い、情熱を持って本気で取り組んだからこそ、
「みずほ統合」というビッグプロジェクトができたのだと納得させられる。
この本により改めて、経営トップ次第で企業は決まるのだという
当たり前のことを確認させてもらった。
高杉さんには、今のみずほの現状を踏まえて、統合後の
みずほをテーマにこの本の続編を書いていただきたいと
切望する。
「みずほ」の舞台裏にメスを入れる、リアルな実名経済小説 2002年4月、第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の三行統合により、世界最大の総資産を誇る「みずほファイナンシャル・グループ」が誕生した。しかし、スタート当初から大規模なシステムトラブルが発生し、その先行きに暗雲が漂ったのは記憶に新しいところである。
本書は、三行の頭取を中心として「みずほ」統合からシステムトラブル発生前後までの舞台裏を、高杉良氏が、実名で描いた経済小説である。小説としては物語性に欠ける部分があるが、各行のバンカー達が、困難な調整と折衝を経て統合していく様子は、その分リアルで読み応えがある内容に仕上がっている。
面白かったです 自分自身が金融機関に勤務しているせいもあり、金融機関同士の統合は、どのように行なわれるのだろうと関心があったのですが、実名入りでドキュメント性が強く、面白そうなので、手に取った1冊です。
内容ですが、統合に至る、3行頭取たちのやりとり、事務局の折衝等々、当事者本人でなくては、知りえない・書けないようなことまでが、微細に記載されており、まずは、その面で驚きとともに、面白さを感じました。
次に面白かったのは、各行の思惑。トップ(頭取)間では、各行の私情に溺れることなく、統合作業を進めるという高邁な精神が共有化されますが、下(事務局)に行けばいくほど、各行のエゴが見えてくるのは、何処の金融機関も同じだなあと。このことが、結局、あの大量のシステム障害に繋がったのは、他山の石ではないなあと。
前半の迫真性に比べると、後半、やや情報量が劣る気がしますが、統合までのやりとりが、ここまで書いてあれば、十分楽しめると思います。
ドキュメント 実名の小説ということで、とてもリアルな小説。
内容も実際の文書や公のコメントなどが多用されている。
が、そのせいか小説としてのドラマ性が少なく、読み物としては好き嫌いがでるかも。
事実を世の中に伝えるというドキュメントとしてはとても大きな役割を持っている本書。
だが、小説なのでもう少し色をつけたバージョンも読みでみたいと思った。
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[ 単行本 ]
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手形の悪戯―小説 大阪ファイナンス
・一宮 正志
【新風舎】
発売日: 1996-10
参考価格: 1,121 円(税込)
販売価格: 1,121 円(税込)
Amazonポイント: 11 pt
( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
中古価格: 132円〜
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・一宮 正志
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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悪の論理―大型合併の悲劇
・福山 瑛二
【まほろば書房】
発売日: 2002-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
中古価格: 126円〜
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・福山 瑛二
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カスタマー平均評価: 0
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